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ジーコーポレーショントップアーティストインフォメーション > 上妻宏光(あがつまひろみつ)

1973年茨城県に生まれる。6歳より津軽三味線を始め、15歳で「全日本津軽三味線競技大会」史上最年少優勝。「津軽三味線全国大会」にて、95、96年と2年連続優勝するなど、純邦楽の世界で高い評価を受ける。また伝統楽器津軽三味線の新しい可能性を追求し、他ジャンルとのセッションに数多く参加、注目を集める。2001年9月、東芝EMIより『AGATSUMA』にてメジャーデビュー。同アルバムは「第16回日本ゴールドディスク大賞純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2002年7月には全曲オリジナル作品によるセカンドアルバム『BEAMS 〜AGATSUMAII』をリリース。同アルバムは2003年1月、全米にてDomo Recordsより発売され、同年2月にはアメリカ東海岸ツアーを行い、各地にて大成功を収める。その後、2003年3月にはニューヨークの教会にてライブレコーディングによる古典アルバム『Classics〜AGATSUMAIII』、2004年1月には、多彩なミュージシャンとのコラボレーションを実現したアルバム『Beyond』、ライブ映像を収めたDVD『AGATSUMA LIFE』をリリース。2005年2月には、自身のルーツである古典曲をベースに生み出したオリジナル作品『永遠の詩』 をリリース。同年1月には、EUツアーも敢行し大成功を収める。2006年8月、テーマを「エン(縁・宴・円・艶)」としたアルバム『○−エン−』をリリース。同アルバムもまた、「第21回日本ゴールドディスク大賞純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
2007年8月、民話・神話をキーワードとし、日本各地に伝わる風土記を表現した最新アルバム『蒼風』をリリース。同アルバムには、宝塚劇場・東京宝塚劇場 月組公演スピリチュアル・シンフォニー「MAHOROBA」−遥か彼方YAMATO− にて音楽制作を担当した「天翔る鳥」や、NHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲「風林火山〜月冴ゆ夜〜」も収録。また海外アーティスト[Marcus Miller-マーカス・ミラー(B)、David Benoit - デビッド・ベノワ(Key)等]との共演も多く、日本の伝統楽器と西洋の音楽との融合を行った独自のアプローチで高い評価を得ながら“津軽三味線の伝統と革新”を追求し続けている。

上妻宏光
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