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ジーコーポレーショントップ > アーティストインフォメーション > 加羽沢美濃(かばさわみの)
横須賀市生まれ。 3才からピアノを始め、ヤマハジュニアオリジナルコンサート時代には、天才少女と話題になる。東京芸術大学から同大学院の作曲科に進み1998年卒業。大学院在学中に日本コロムビアからCDデビュー、すでに21枚のCDが発売されている。 なかでも「楽園」は、今人気のベスト・セラー作家、鈴木光司のファンタジー・ノベル「楽園」を、作家自身のプロデュースにより加羽沢が作曲・演奏した作品で大きな話題を呼んだ。名曲・ヒット曲を加羽沢美濃自身が編曲・演奏を行っている「ピアノ・ピュア」シリーズも現在までに10枚発売されており、ピアノ・ファン、ピアノ・レスナーに好評を博している。 97年、カザルス・ホールでデビュー・コンサートを開催し、その後銀座・王子ホールで開催された「ギンザ・クラシックス」「ギンザめざましクラシックス」「加羽沢美濃ピアノ・パーティー」「加羽沢美濃ピアノ・ファンタジー」などのコンサートで、作曲家としてのオリジナル曲演奏、リクエストコーナーでの即興演奏などで人気を集めている。 作曲家としては、98年TBSの月曜ドラマ・スペシャル「埋葬された愛」2000年NHK・TVアニメ「くまの子ウーフ」2002年フジテレビ系ドラマ「整形美人」、2003年NHK連続ドラマ「かるたクイーン」、映画「チルソクの夏」「ホテル ビーナス」などで、作曲・演奏を担当。 テレビ出演では、99年7月からテレビ朝日「新題名のない音楽会」の司会を武田鉄矢と共に務めた。 その他、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子と組んだカジュアル・クラシックス「Chisa&Mino」のコンサートは全国展開の人気となり、発売された2枚のCDもベストセラーとなっている。2003年4月から、NHK-FM「名曲リサイタル」で司会を務めている。