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ジーコーポレーショントップ > アーティストインフォメーション > 川畠成道(かわばたなりみち)
現在、日本で最も注目を集めているヴァイオリニストの一人。 英国をベースにソリストとして国際的に音楽活動を展開している。 視覚障害を負った幼少期にヴァイオリンと出会い、音楽の勉強をはじめる。1994年、桐朋学園大学を卒業後、同大学研究科を経て英国王立音楽院に留学。1997年、四半世紀に一度開催される英国王立音楽院創立175周年記念コンサートでソリストとして演奏する栄誉に浴し、同年、首席卒業。同学院の歴史で二人目となるスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与される。1998年、サントリーホールにて小林研一郎指揮、日本フィルとの共演で日本デビュー。1stアルバム「歌の翼に」が20万枚以上の大ヒットとなり、2ndアルバム「アヴェ・マリア」もヒットチャート1位を連続記録した。2002年9月、ニューヨークのカーネギーホールデビューを果たし、絶賛を博す。2004年7月、英国にてチャールズ皇太子主催のリサイタルに、邦人アーティストとしては唯一人招かれ、英国人ピアニストとのデュオで現地メディアから高い評価を得た。2007年3月には通算8枚目の最新アルバム「美しき夕暮れ」をリリース。音楽活動の傍ら、積極的に国内外で平和・弱者に光を当てるチャリティー・コンサート活動に取り組んでおり、「社会派アーティスト」としての側面も持っている。現在、中学音楽鑑賞教材や高校英語教科書に彼の映像や文章が使用されており、その音楽性のみならず、人格面においても多方面に大きな影響を与えている。