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ジーコーポレーショントップアーティストインフォメーション > 松永貴志(まつながたかし)

1986年1月27日、兵庫県芦屋市出身。
5歳の頃よりピアノ、オルガンを始める、10歳にしてハモンドB−3を使用したオリジナルCD「SPAIN」を発表する。
13歳で、ジャズピアノの巨匠・ハンク・ジョーンズに「ずば抜けた演奏」と言われる。

2003年

5月
デビュー・アルバム「TAKASHI」を発表。ベストセラーとなる。各種メディアにも多数取り上げられた。

8月
<東京JAZZ2003>に出演。自己のトリオでの演奏はもちろん、 ハービー・ハンコック<SUPER UNIT>での海外超一流ジャズメンとの共演は喝采を浴びる。

11月
全曲書き下ろしオリジナルによる2ndアルバム「MOKO-MOKO」を発表。

2004年 1月
スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞<ニュー・スター賞>受賞。

2月
グラミー賞受賞アーティスト、ボビー・マクファーリンと共演する。「咲くやこの花賞」(大阪市芸術文化賞)受賞。
全米、およびヨーロッパ(イギリス、ドイツ他)、アジア各国から「STORM ZONE」(邦題「MOKO-MOKO」)発売。
これはブルーノート・レーベル65年の歴史上、最年少のリーダー録音記録を作った。

3月
第14回「出光音楽賞」受賞。
同月より本人出演のNTTドコモ関西のTVCFが始まる。

4月
本人演奏・作曲の<オープン・マインド>が、テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲として スタートする。

5月
NYの精鋭メンバーを率いた3rdアルバム「TODAY」を発表。

9月〜10月
NYトリオを率いて<東京JAZZ2004>の再出演他、全国各地でのJAPANツアーを成功させる。
2005年 1月
ヨーロッパ各国を訪問。その後も何度も渡米し世界に見聞を広める。

9月
NYトリオによる2度目のジャパン・ツアーを実施。
2006年 1月
成人の日にサントリーホールで新日本フィル(岩城宏之氏指揮)とガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」を共演。大絶賛される。同月、4枚目のアルバム「無機質オレンジ」発表。各方面に衝撃を与えている。


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