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スウェーディッシュ・フィドル(ヴァイオリン)の国内第一人者、大森ヒデノリと高い音楽性とハイセンスな表現力を兼ね備えたマルチギタリスト の岡崎泰正のアコースティック・デュオ。時には豊かに包み込み、またある時はうねるようなグルーヴを感じさせるストリングスのハーモニー。エッジの効いたカッティング・ギターがポルスカ(スウェーデン特有のダンス音楽)のドライヴ感を際立たせます。 アイリッシュ・北欧音楽を基礎に、これまでになかった新しいサウンドが 誕生しました。
●大森ヒデノリ 《ヴァイオリン、マンドーラ》 ヨーロッパの伝統楽器「フィドル」(ヴァイオリンの俗称)の奏者、作・編曲家。アイルランド、スウェーデンの伝承音楽を紹介する一方、ヨーロッパ中世のフィドル(フィーデル)の演奏にも力を入れている。またトラッドや古楽のスタイルを生かしたオリジナル楽曲を作曲しライヴやレコーディングを通じて発表している。frifot、 Vasen、Triakel、Carina Normansson、Muriel Johnstone、David Munnelly、Sonny Murray、Garry Shannon、OSNAら北欧、ケルト音楽の演奏家と国内外のコンサートや音楽祭で共演。
●岡崎泰正 Yasumasa Okazaki 《ギター》 歌舞伎役者、坂東竹三郎の長男として生まれ、3歳で初舞台を踏む。13歳よりクラシックギターを小野剛蔵氏に師事し、この頃より作詞・作曲も手掛けはじめる。その後、読売ギターコンクール「高校生の部」、「大学生の部」に続いて入賞。現在はシンガー&ギタープレーヤーとして活動中。クラシック音楽をバックボーンに、高い音楽性とハイセンスな表現力を兼ね備えたマルチギタリストとして、高い評価を得ている。 また、作詞・作曲のオリジナル作品をライヴやCMなど幅広い現場で発表している。