| モック木管五重奏団は1989年に名古屋で結成されました。1997年秋より定期演奏会、ファミリーコンサートを開催し、木管五重奏のスタンダードなレパートリーと、新しいジャンル”木管五重奏による「音楽物語」”に取り組んでいます。演奏レベルの高さと美しい響きには定評があり、音楽物語「三びきのやぎのガラガラドン」「クリスマスのおくりもの」「よだかの星」は大好評を得、各地で演奏活動を続けています。
編成:フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、和田嘉郎(フルート) 11歳よりフルートを始める。学生コンクール愛媛大会及び四国大会にて第2位となる。名古屋芸術大学音楽器楽科フルート専攻卒業、同研究科卒業。フルートを永長次郎、若松邦之、佐久間由美子の各氏に師事。現在、一宮消防音楽隊、その他オーケストラ、アンサンブルなどで活躍中。
●羽佐田優子(オーボエ) 13歳よりオーボエを始める。1997年名古屋音楽大学音楽学部器楽学科管楽専修を卒業。同年、第18回名古屋音楽大学卒業演奏会に出演。オーボエを水谷和代、岡本泰氏の各氏に師事。また、トーマス・ローデ、マンフレッド・クレメントの各氏の公開クリニックに参加。1999年3月トヨタホーム名古屋ニューアーティストクラッシックステージにてジョイントリサイタルを開催。
●つつみあつき(クラリネット) ウィーン国立音楽大学卒業。ウィーン国立音楽大学教授会全会一致の最優秀ディプロマ賞、名古屋市民会館新進演奏家最優秀賞、西日本テレビ賞を受賞。小松孝文氏、シュミーデル教授、エールベルガー教授の各氏に師事。名古屋市民芸術祭2000参加公演として7回目のリサイタルを開催。一宮市消防音楽隊嘱託コンサートマスター。日本演奏連盟、クラリネット協会名古屋会員。ヤマハクラリネット「フィネス」使用。
●田中 由美(ファゴット) 16才よりファゴットをはじめ、ファゴットを中西祥之氏に師事。1989年より名古屋デザイン博、大阪花博
1992年スペイン(セヴィリア博)、1993年韓国〈大田博〉にて演奏及び作曲、編曲をおこなった。1993年名古屋新室内合奏団とモーツァルトのファゴット協奏曲を共演。現在オーケストラ、室内楽、アンサンブル等で活躍中。
●吉田 章(ホルン) 名古屋音楽大学器楽学科、ホルン専修卒業。第4回名古屋音楽大学卒業演奏会に出演。ホルンを福田茂、千葉馨、山本昭一、各氏に師事。現在、愛知シンフォニエッタ、名古屋管楽五重奏団、スタッズブラス(金管五重奏)に在籍。名古屋音楽学校、同朋高等学校音楽課程非常勤講師。
●松井茂樹(ホルン) 名古屋芸術大学音楽学部卒業。ホルンを吉積光二氏に師事。名古屋芸術大学オーケストラ第4回定期演奏会にソリストとして出演し、Rシュトラウス作曲ホルン協奏曲第1番を演奏。第57回東京読売新人演奏会出演。現在、東海地方のオーケストラ、アンサンブルにフリーの奏者として活躍している。また、コンサートホール主催の演奏会や各種団体のソリストとしても高い評価をされている。中部楽器技術専門学校、名古屋音楽館講師。
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