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ジーコーポレーショントップ > アーティストインフォメーション > 西本智実(にしもとともみ)
1994年 大阪音楽大学作曲 学 科作曲専攻卒業。1996年ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院に留学。文化庁芸術インターンシップ奨学金研修生を経て、1998年京都市交響楽団を指揮し、日本デビュー。後、受賞多数。ロシア・ボリショイ交響楽団ミレニウムの首席指揮者に就任し(2002-2004)その間、モスクワ音楽院大ホールを拠点にニューイヤーコンサートを含む、多くの演奏会を指揮。他にもハバロフスク・ダーンヌイ・ヴァストーク交響楽団、サンクトペテルブルク放送交響楽団等、ロシアでの活動を広げた。2004年チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団芸術監督・首席指揮者に就任。10月にはムソルグスキー記念サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)にてヴェルディの『椿姫』を指揮。その成果が認められ急遽シーズン内での指揮依頼を受け『リゴレット』を指揮。その成功により首席客演指揮者に就任。(2004-2006)2005年8月「プラハ・プロムズ2005国際音楽祭」でチェコ・ナショナル交響楽団を指揮。また11月6日チャイコフスキー未完成交響曲「ジーズニ」第2楽章 を初演。 2006年5月7日、クリン市チャイコフスキーの家博物館記念ホールにてチャイコフスキー未完成交響曲「ジーズニ」全楽章初演、その後日本国内7ヶ所(8公演)を 来日公演。2006年8月、「第52回スプリット夏の音楽祭」「第57回ドゥブロヴニク夏の音楽祭」を指揮。10月にはハンガリー国立歌劇場来日公演(大阪・東京)で「トスカ」を指揮。オペラ指揮者としても評価が高まっている。2007年4月にはオーストリアのリンツ、ブルックナーハウスにおいてブルックナー管弦楽団定期演奏会では 大成功をおさめた。デビュー以来、サンクトペテルブルクフィル室内管弦楽団、新日本フィル、東京交響楽団、東京シティフィル、東京都交響楽団、東京フィル、日本フィル、読売日本交響楽団、神奈川フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪フィル、大阪センチュリー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、関西フィル、札幌交響楽団、名古屋フィル、広島交響楽団、九州交響楽団他、国内の主要オーケストラを指揮している。