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ジーコーポレーショントップ > アーティストインフォメーション > 奥村愛(おくむらあい)
4歳よりヴァイオリンを始める。7歳までアムステルダムに在住。桐朋学園大学ディプロマコースで学ぶ。これまでに、辰巳明子、ライナー・ホーネック氏に師事。またアイザック・スターン、オーギュスタン・デュメイ、ジョルジュ・パウク、イツァーク・パールマン等の公開レッスンを受講。 第48回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位入賞。1996年10月、サントリーホール10周年記念事業「ヨーヨー・マ1996かけ橋」に出演。1997年多摩フレッシュ音楽コンクール’97にて第2位入賞。1999年第1回スーパー・クラシック・オーディション、ヴァイオリン部門第1位、全部門決勝大会準グランプリ受賞。第68回日本音楽コンクール、ヴァイオリン部門第2位入賞。フランス、クールシュベール音楽祭にてラジオ・フランス主催のコンサートに出演し、またポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。これまでに、読売日本交響楽団、東京交響楽団、九州交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団等主要なオーケストラとの共演をはじめ、サイトウ・キネン・フェスティバル等の音楽祭に出演。2001年12月には東京・トッパンホールにて初のソロ・リサイタルを開催、2002年1月にはイルジ・ビエロフラーヴェク指揮プラハ・フィルハーモニー管弦楽団と、また2004年12月にはパトリック・ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディアの日本ツアーにソリストとして参加し、大好評を博している。2002年10月23日に『愛のあいさつ』でワーナークラシックよりCDデビュー。クラシック界新人異例の20,000枚を超える売上枚数で話題を呼び、紀尾井ホールでの記念リサイタルは大盛況に終える。翌年11月には早くも2枚目CDアルバム『ロマンス』が、また2004年11月にはエイベックス・クラシックスに移籍して初の『maria』が、2005年11月には「愛の悲しみ」「エンターテイナー」の2枚を同時リリース。 お話を交えたリサイタルを多くこなすほか、ヤマハ発動機『パッソル』、サントリー『ラテラテ』のCMに起用されるほか、CMやテレビ、ラジオへの出演など多彩な活躍をしている若手のホープとして注目されている。