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ジーコーポレーショントップ > アーティストインフォメーション > ロイヤルメトロポリタン管弦楽団
1993年皇太子殿下ご成婚記念のCD録音をきっかけに「東京ロイヤルアンサンブル」を結成。皇太子殿下が楽団長を務める「梓室内管弦楽団」に参加しているプロの演奏家や、サイトウ・キネン・オーケストラの若手メンバー、そして国内外の一流オーケストラでの演奏経験をもつ 優れたアーティストで構成されている。 1995年ロイヤルチェンバーオーケストラと改称。大編成の楽曲に対しては、ロイヤルチェンバーオーケストラを母体にロイヤルメトロポリタン管弦楽団を編成。日本全国で演奏会を精力的に行い、諏訪内晶子、樫本大進、加藤知子、林峰男、佐藤美枝子など国内の演奏家や、ゲイリー・カー、イェルク・デームス、ルチア・アリベルティ、チョーリャン・リン、コヴァーチ・デーネシュなど海外の演奏家とも共演を行っている。 「ヤナセクラシックシリーズ」や産経新聞主催「モーストリークラシック・オートバックスシリーズ」をはじめ、全国合同バレエ、牧阿佐美バレエ団、井上バレエ団、熊川哲也Kカンパニーなどのバレエ公演の全幕演奏など、数多くの公演を成功させている。その精緻なアンサンブルは共演した一流のソリスト達からはもちろん、音楽評論会、政財界の音楽愛好家から最高の評価を得ている。コンサートマスターは西野ゆか、扇屋泰朋、東海千浪。「ウィーン・フィル」を範とした豊かで色彩に富んだ音色と、明快なアーティキュレーションによる正統的な演奏を理想としている。歴史的解釈を踏まえ、ヨーロッパの伝統に可能な限り近づく、オーケストラの真のあり方を追求している。